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支払い方法の変化

こちらの図は2018年11月から2019年11月にかけての手段別でみたキャッシュレスの利用率です。一番利用率の高いクレジットカードは1年で特に変化なし。

対して「nanaco」や「waon」は大手百貨店やスーパーマーケット、コンビニなど既に50万ヵ所以上で利用可能な為、還元率はそこまで高くないが利用者は増加しています。

注目すべきはQRコード決済で、まだまだ導入店舗数は少ないものの1年間で利用率が10倍に増加しました。現在も利用者数、利用可能店舗は増え続け、還元率の高さや、キャリア間での競争によりポイント還元が終了する2020年6月以降も注目の決済手段の一つとなります。

決済利用の動き

増税前の決済利用

現金が主流ですが早くから導入されていたクレジットカードやnanaco、waonなどのカード型電子マネーがよく使われています。

増税後の決済利用

現金、クレジット、電子マネーは利用率に変化がそれほどありません。しかしQR決済の決済利用が10%増加しています。クレジットや電子マネーより還元率が高い為、今後も増え続ける事が予想されます。

最大の魅力は「お得さ」

各キャッシュレス決済手段を今後も使い続けたいと考える理由を尋ねた結果を見ると、「使うと得をするから」と回答した比率はQRコード決済が全キャッシュレス決済手段の中で最も多い63.8%でした。政府が導入した「キャッシュレス・消費者還元事業」により現金では得られないお得さに対して消費者の関心が高まりました。これに乗じてQRコード決済事業者は、巨額の原資を投じて独自ポイントを上乗せするキャンペーンを実施し、競い合っています。結果として、「QRコード決済はお得」というイメージ作りができました。この競争は政府の還元が終わってからも続くと見られ、現在はクレジットカードや電子マネーを利用している人達もQRコード決済を利用するようになると言われています。

QR決済について

現在のQR決済利用状況

1番多いのはPayPayですが次いでLINE Pay、楽天ペイも利用者数が多く利用頻度は高くなっています。他のQR決済はまだ導入店舗が少ない為「利用したいが使えない」状態です。

利用を検討しているQR決済

認知度の高いPayPayはもちろんですが、携帯キャリアのd払い、auPAYは携帯料金により貯まったポイント、楽天ペイは買い物によるポイント、メルペイはメルカリによる売り上げが「そのまま買い物に使える」事により利用したいユーザーが多いのです。

まとめ

急増するキャッシュレス決済利用者に対して店舗での導入が追いついていないのが現状です。今後、現金利用者が増える事は考えづらい為、早めのキャッシュレス決済の対策と導入を弊社ではオススメしております。

しかし、今までキャッシュレス決済を導入、利用した事のない店舗様は抵抗があったり不安な点が多々あるかと思います。

現在30種類以上もあるQR決済、クレジットや電子マネーですが、あれもこれも導入するのでは無く、利用される見込みのある上の図にある上位6社の申込・導入をサポートしております。もちろんクレジット・電子マネーも主要ブランドは全て弊社で導入ができますので安心してご相談、お任せください!

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